| 商品名 | ●YAMAHA MOX6 |
| 価格 | 99,800円 |
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GET MOVING - Connectivity meets Mobility. MOX, The Mobile MOTIF. ヤマハのフラッグシップシンセサイザーとして登場した初代MOTIFから10年、その最高峰のクオリティは多くのプロのステージや楽曲制作を支えてきました。代々のMOTIFシリーズで培われたノウハウをベースに、プロのステージで使用され続けるMOTIF XSのサウンドを継承しつつ軽量化と低価格化に成功。USBオーディオMIDIインターフェースの実装など更なる進化をとげて、初心者から上級者まで、ジャンルや場所に囚われない、あらゆるプレーヤーに最適のモバイル・ワークステーションシンセサイザー「MOX」が誕生しました。 ・ MOTIF XSと同じ355MBの大容量波形による1,217音色 ・ パフォーマンスクリエーター、パフォーマンスレコードにより強化されたパフォーマンスモード ・ 楽器特有の奏法を実現する、XA(Expanded Articulation)機能 ・ MOTIF XSと同じ6,720種類のアルペジオパターン ・ 求める音色を即座に呼び出すカテゴリーサーチ機能 ・ ビンテージならではのナチュラルでウォームなサウンドを再現するVCMエフェクト ・ ステップ録音を始めとするワークステーション機能 ・ 新開発のセミウェイテッド鍵盤(MOX6)とGHS鍵盤(MOX8) ・ 従来の30%以上の軽量化(MOX6:7.0kg, MOX8:14.8kg) ・ USBオーディオMIDIインターフェース搭載 ・ スタインバーグ社製ソフトウェアアナログシンセ「Prologue」、Yamaha製オルガンエミュレーター「YC-3B」使用可能 ・ スタインバーグ社製DAWソフトウェア「Cubase AI」バンドル ・ DAW / VSTソフトウェアを操作する為のリモートコントロール機能搭載 ■MOTIF XSのサウンドエンジンを搭載したトップクオリティの音色 MOXはあらゆるジャンルの音楽に対応する多彩な1,217音色を搭載。クラシックの世界で高い評価を得たヤマハのコンサートグランドピアノCFIIIをサンプリングしたピアノ音色を始め、世界中のアーティストから絶大な支持を受けたMOTIF XSの音色波形355MB(16bitリニア換算)を完全移植。アコースティック楽器メーカーならではの高品位なストリングス、ブラス、ドラムなどのサウンドとアナログシンセ、パッド、リードなど幅広いシンセサウンドを収録し、ステージ演奏から楽曲制作までどんなジャンルの音楽もMOX一台がすべてを賄います。 プリセットのまま使うプロも多いMOTIF XSサウンドを継承したMOXサウンドの秘密は波形の質・量と8つのエレメント。高度なサンプリング技術とアコースティック楽器メーカーならではの楽器作りのノウハウにより極めて高品質な波形を収録。また通常シンセサイザーでは、容量節約のために音の減衰を完全にサンプリングせず、減衰部分をループさせ、音量加工などにより再現しますが、355MBの容量を誇るMOXではほとんどの音色で音が消えるまでをサンプリング。自然な減衰を実現しています。さらに、MOXでは音を8つのエレメント(要素)から構築。例えばピアノ音色では弦の振動音、本体の反響音のほか、打鍵音、離鍵音といった8つの要素から構築することで、豊かな音を作り上げています。 ■演奏の幅を広げるパフォーマンスモード 最大4つのボイス(音色)を重ねて演奏できるパフォーマンスモードでは、重厚なオーケストラからドラム、ベースのバッキングに合わせたソロパフォーマンスまで様々な演奏表現が可能に。キーボードでは表現が難しいブラスのシェイク奏法など楽器特有の奏法を再現するXA機能・キーボードメガボイスを組み合わせれば、他とは一線を画すプレイも思いのまま。このパフォーマンスモードは作曲時にも威力を発揮。様々なジャンルに対応した256種類のプリセットパフォーマンスは、楽器の演奏方法や深い音楽理論の知識がなくても、簡単に楽曲を制作可能。ここから曲を作り始めると言うプロの作曲家も多く、MOTIF XSが高く評価された理由の一つとなっています。 ■充実のエフェクト ロボットボイスを生み出すボコーダーをはじめ、キーボードに欠かせない97種類のエフェクトを搭載。特に残響音を生み出すリバーブには、世界一のシェアを誇り数々の有名なレコーディングスタジオに導入されているヤマハプロオーディオ機器に搭載されたREV-Xを採用したエフェクトを搭載。高密度で豊かな音質、なめらかな減衰、原音を生かす広がりと奥行きといったプロクオリティでの音作りが可能です。 ■シーンをサポートするイージーオペレーション イメージした音色が見つからず、曲がスムーズに作れない?通常、1,000以上の音色から求める音色を探すには時間がかかりますが、MOXなら素早く見つけ出すことが出来ます。ピアノ / ストリングス / シンセリードなど16種類のカテゴリーから音色を選択したり、ロック、ジャズな様々なジャンルからパフォーマンスを選択できるカテゴリーサーチ機能がスムーズな音色選びをサポート。さらにマスターモードでは、お気に入りのボイスやパフォーマンスを16個のボタンに登録可能。素早い音色切替えが求められるライブシーンにおいてもプレイを妨げることはありません。 ■使いやすくなったシーケンサー いい曲が思いついたのに、PC上のDAWソフトウェアを起動している間に忘れてしまった?こんな経験はありませんか?MOXには本体のみでプログレードの音楽制作が行えるシーケンサーを内蔵。リアルタイム録音はもちろん、パフォーマンスモードでの演奏もボタン一つで録音できるので思いついたフレーズを逃しません。数小節ずつのフレーズをパート毎に重ね、それを繋げて曲を作成するといったMOTIFシリーズのコンセプトとなったパターンモードでの作曲スタイルも健在。要望の強かったステップ録音機能に加え、データの入力が難しいギターのスライド奏法などを再現するXA機能やキーボードメガボイスに対応した 6,720種類のアルペジエーターを組み合わせれば、キーボードの弾けない人でも指一本でプロに匹敵する作曲が可能です。 ■USBオーディオMIDIインターフェース搭載 MOXにはUSBオーディオMIDIインターフェースが内蔵。付属のDAWソフトウェア「Cubase AI」を使えば、本体の音やボーカルやギターなどをPCに録音できるだけでなく、ノートPCとMOXをステージに持ち込んで、予め Cubase AIに録音したコーラスパートを再生することも可能。内蔵型なので制作やライブの前に設定や接続で手間取ることはありません。 さらに、MOXではバーチャルアナログソフトシンセSteinberg「Prologue」、新開発のオルガンエミュレーターYamaha「YC-3B」が使用可能。MOXのようなPCM音源シンセサイザーには難しいとされたアナログシンセやオルガンサウンドも自由に扱えます。もちろんCubase AIに標準装備の音源「HALion ONE」の他、3rdパーティ製のソフトシンセもカバー。MOXのノブから直感的なパラメータ編集も可能で、MOXの可能性はまさに無限です。 ■Cubase AI付属 洗練された操作性でアーティストから支持されるSteinberg社製DAWソフトウェア「Cubase」シリーズのヤマハ製品との連携強化版「Cubase AI」が付属。録音した楽曲の音程・リズムの修正や、アンプシミュレーターなどのエフェクトによる音色加工、ミキシングも思いのままです。さらにCubase AIはMOXと組み合わせることで真価を発揮。通常DAWソフトウェアでは煩わしいハードシンセの音色選択もソフトとハードを区別なく一つのライブラリーから可能。クリエイティビティを阻害しません。また、MOXはSteinberg CC121に搭載され画期的な機能が注目されたAI KNOBを搭載。従来のような細かい設定をしなくても、Cubase AIやソフトシンセの操作子にマウスカーソルを重ねるだけで自動的にパラメーターが割り当てられ、値の調整を可能にするなど従来のハードウェア音源では考えられなかった快適な操作性を実現します。■ トップ ⇒ 現在地YAMAHA≪ヤマハ≫MOX6 シンセサイザー
